

各企業とも優れた能力を持つ人材の確保に動き出しています。これからの時代、資格や専門知識を持つ人材は、就職の際、特に有利になると考えられ、各種ビジネス資格やコンピュータ資格を取得する学生たちも増加傾向にあります。

専門知識と実践的能力、そして素晴らしい人間性を養っています。
そして何よりも企業の求める専門知識を備えた人材、つまり優れた経理・経営知識とコンピュータを中心とした情報処理技術を併せ持った人材を育成し、多方面より絶大な信頼を得ています。
企業は実力本位の雇用体制を築きつつあると言われています。では実力本位とは具体的に、どのようなことなのでしょうか。企業の採用者担当に「実力本位の採用では、どのような人材が必要とされるのか」と尋ねてみると、「企業に必要な専門知識と目標を持つ、人間的に優れた人材」という意見が多く見受けられます。このことから、社会人としての基本マナーや、人間性は当然ですが、目標意識を持った前向きな姿勢や、その知識を証明する資格の有無が、企業へのアピールとして、とても大きな要素になっていることがうかがえます。
模擬試験や企業研究会などのサポート体制も充実していますが、ASTには実社会で働く先輩達が築いた信用と、実績の力があります。創立以来、4万名を超える卒業生が、一般有力企業、諸官庁、会計事務所など社会のあらゆる分野で活躍しています。
こうした長年の実績は、大きな人的ネットワークを構築し、多方面から「ASTの学生なら」という期待と信頼の声となっています。